- アプリじゃーなるトップ >
- ソーシャルアプリコンテスト
|
<特集>
ソーシャルアプリコンテスト
優秀賞受賞チーム インタビュー |
![]() |
|
アプリ(開発)部門、アイデア(企画)部門合わせて72組の応募者の中から選ばれた24組が出席。さらにその中で審査員(企業)から指名を受けた9組が、当日会場でプレゼンを行ないました。
|
![]() |
| 審査員席には、GREEの青柳直樹氏、DeNAの大塚剛司氏を始め、ソーシャルアプリ業界の顔と言っても良い方々が一堂に会した印象。そのような審査員団が喧々諤々の議論を戦わせた結果、見事優秀賞に選ばれた3組に、今回アプリじゃーなるでは、インタビューを実施させて頂きました。 |
(優秀賞が発表され、表彰を受ける3チーム) |
![]() |
優秀賞 「ありがとう」 ※ (写真の並びに同じ)
「ありがとう」チームの3人は元々、株式会社マイクロウェーブの同僚で、ウェブ/モバイルサイトなどの企画を行なっている。新規事業の企画候補として、社内でソーシャルアプリの勉強会を行なうことになったが、丁度ソーシャルアプリコンテストのことを知り、勉強の一環で応募してみようという話になったそうだ。 |
|
3人で出した企画案のテーマは、200以上。その中から今回の企画「ありがとう」を選んだ。重視したのは「世界がハッピーになっていく」という点。現代の社会で忘れ去られがちな「ありがとうの気持ち」を、ソーシャルアプリ内で流通する要素として、巧みに組み込んだ内容だ。リアルとの連動の仕組みも盛り込まれており、アプリの中だけで完結しない。単純にゲームとしてでなく「人と人とのつながり」を重視している、このアプリならではの特徴だ。 「世界がハッピーになっていく」アプリ。目を輝かせながら話して下さった3人。アプリとして実際にリリースされたら是非、普段伝えられない「ありがとう」の気持ちをマイミクに伝えてみたいと思う。 ※企画の内容は非公開となっております。ご了承の程、宜しくお願い致します。 |
|
優秀賞 「シェアmyイケア」※
福島さんは、慶応大学の4年生。実践的なマーケティングを学ぶ、同大の「清水聰研究会」第一期の代表を務める。今回の企画は、以前に同じ研究会(ゼミ)のメンバーと作った企画を、彼が引き継いで再度練り直したものだそうだ。 タイトルからもわかるように、「シェアmyイケア」は、有名な家具販売チェーンのIKEA社向けのマーケティングアプリ。同社が既に提供している同名のウェブサービスを元にしつつも、ソーシャルアプリとして独自の工夫をふんだんに盛り込んだ。 |
![]() |
|
本企画の特徴は、何といってもその完成度の高さ。コミュニケーション戦略から画面構成図、メディア連動のスケジュールまで、そのままIKEA社に提案にいけるのではないかという完成度に、審査員の評価も非常に高かったという。個人的には是非、IKEA社に持ち込んで提案して欲しいと思う。 ※企画の内容は非公開となっております。ご了承の程、宜しくお願い致します。 |
|
優秀賞 「ペンギンのコロニー」※ 3人は、仙台の小学校の同級生。現在は地元でそれぞれ別々の仕事に就いているが、「仙台からおもしろいことを発信していきたい」という共通の思いから、現在、3人で起業を目指している。 ペンギンを選んだ理由は、「かわいいから」。イラストを学んだ経験があるという郷古さんが生み出す、様々なペンギンのキャラクターは、いずれもかわいらしく、アプリとしてリリースされたら、女性の心をつかむであろうことは間違いない。 |
|
現在、会社設立に向けて動き始めている3人。プログラミングを猛勉強中だという。ここで詳細を書けないのが残念なほど、キャラクターだけでなく、随所に独創的なアイデアを盛り込んだ「ペンギンのコロニー」の企画。一人のユーザーとして、是非アプリ化を実現して欲しいと思う。
※企画の内容は非公開となっております。ご了承の程、宜しくお願い致します。 |







Check